本発明は、粘膜組織由来の線維芽細胞、これを含有する組織改善材及びこれらの製造方法並びに利用方法に関し、特に、活性の高い線維芽細胞の製造及び利用に関する。
傷病、加齢、先天的要因等の原因によって不具合が生じた生体組織に、生きた細胞を移植することによって、当該生体組織の状態を改善する医療技術(いわゆる再生医療技術)の開発が進められている。
例えば、国際公開第2007/001016号には、ヒト又は他の哺乳動物の口腔内組織由来の線維芽細胞と、薬学的に許容され得る媒質と、を含む皮膚組織改善材が開示されている。
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